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2011年1月

2011年1月30日 (日)

法事

またまた雪の積もった日曜日。
朝から曾祖母の法事でありました。

和尚さんにお経をいただいた後、
雪の積もるお墓へ。

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実は昨日、雪をかいておいたのですが、
今朝はその上にまた新雪が。

ただ気温が低かったせいか、
粒の細かい粉雪。

雪かきもらくちん。

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日本の原風景的な景色が広がります。

木々に積もった粉雪が、風に舞うかんじが
この季節ならではの美しさ。

その後はうちで宴。

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所謂「法事ごっつぉ」が並びます。

ちなみに私はついつい飲みすぎて早々にダウン。
いやー、またまたやっちゃいました。反省。

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2011年1月29日 (土)

朋あり、遠方より来る

昨日は友人tkちゃんが来宅。
ひさしぶりにしっぽり飲む。

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最近の近況からweb論、仕事論、
音楽論からサッカー論、そしていつものお下劣話まで。

いやー、やはり楽しかった。

そして最後はベロベロに。

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ハハハ。ひどいな。

tkちゃん、ありがとう。
また飲もうぜよ。

夜になり雪が降り出しました。
また積もりそうな予報。

それにしても今年はよく降るな。

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2011年1月28日 (金)

イベント「4Beatz」

水曜日午後7時、渋谷。

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(写真使い回し。)

東京に住む弟stくんと合流して向かった先は、
都内でも有名なライヴハウスShibuya O-EAST。
http://shibuya-o.com/

stくんの友人が出演するというライヴイベントに、
誘われていってまいりました。

ボイスパーカッションやドラム、ジャンベなどのリズム隊と、
タップダンスによって構成される
パフォーマンス集団Traveling Soulsが主催するイベント、「4 Beatz」。
http://traveling-souls.com/

本格的なタップダンスは初めて見たわけですが、
いやぁ、なかなか面白かった。

打楽器というある意味最も原始的な「楽器」と
タップというこれまた最も原始的な「楽器」が
織りなすビートの魅力。

そして圧倒的なパフォーマンス。

いやいや、すっかり魅了されました。

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ちょっと最新のものではないみたいですが、
Traveling Soulsの映像が、こちら。

http://www.youtube.com/watch?v=PR0mOqP5j3s&feature=related

一見の価値はありかと。

それにしても音楽は、やっぱり面白いなぁと。
あらためて実感した夜であったわけであります。

stくん、おつかれさん。
ちゃんと帰れた?また誘ってくださいな。

ちなみに今回の上京、あくまでも次の日の研修が目的です。
誤解されがちですが、決して遊びにいったわけではないので念のため。

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2011年1月27日 (木)

東京出張

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研修受講のため、昨日から東京出張。

雪のなか、先ほど帰宅しました。

いつものように米原まで車で行き、
そこから新幹線を使ったのですが。

雪の帰り道の危ないことといったら。

途中吹雪で前が見えず、
ひたすら前の車のテールランプを追っかけるという
箇所が何カ所かありました。

まぁ無事に帰宅し、今から
風呂に入り、ビールを1杯いただきましょうか。

東京出張の詳細はまた明日。

ちなみに上の写真は昨日の渋谷。
そしてこちらは今宵のおおい町。

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・・・。

静かでいいところです(笑)

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2011年1月25日 (火)

レザー短靴をスニーカーのように

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雑誌「ポパイ」の2月号。

普段雑誌はあまり買わないわけですが、
第2特集(というのかな?)「スニーカー代わりに、
レザー短靴を履きたい。」というキャッチに惹かれて購入。

おしゃれは足下から。

丁寧に履きこまれた革靴は
無条件にカッコいい。

ただどうしても「ちょっと出かける」際には
利便性も考えてスニーカーをチョイスする傾向に。

特に田舎暮らしでは、どうしても
脱いだり履いたりする機会が多く、
なかなか革靴を普段使いしにくいような。

いかんなぁ。
やはり靴は履いてなんぼやもんね。

今年は「スニーカー代わりに」、
がんがん履きこんでいきたいと思います。

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2011年1月24日 (月)

ラガーマンの心意気

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8日に行われた全国高校ラグビー大会決勝。

結果はご存知のとおり、東福岡と神奈川の桐蔭学園が
接戦の末、両校優勝となったわけだが、
そんな激戦のあとに、心温まるエピソードがあったそうな。

以下1月20日のasahi.comより抜粋。

「第90回全国高校ラグビー大会で東福岡と桐蔭学園(神奈川)が両校優勝した8日、決勝の審判を務めた麻生彰久さん(34)=福岡市東区=に両校から思わぬ贈り物があった。心臓病と闘う長男修希(しゅうき)ちゃん(2)の渡航治療のため、選手らが集めた募金だ。募金は12日、目標額に達した。修希ちゃんは2月上旬にも渡米し移植手術を待つ。

修希ちゃんは心臓の病気を抱えて生まれた。2回の手術を乗り越えたが、昨年8月に心機能が悪化する拡張型心筋症と診断された。治療には心臓移植が必要だが、日本ではまだ幼児の移植例がなく、麻生さん夫妻はアメリカで移植を待つことを決めた。

しかし、健康保険はきかず、1億円以上の費用がかかる。麻生さんはコカ・コーラウエスト(福岡市)に所属し、トップリーグの試合で笛を吹く日本ラグビー協会公認A級レフェリー。同僚に相談すると、昨年10月下旬に「修ちゃんを救う会」ができ、支援活動が始まった。

日本ラグビー協会が全面的に協力し、小学生から社会人までのラグビー大会で募金を呼びかけた。麻生さんは2年前まで故郷・大分県で高校教諭をしており、大分の高校生らも協力した。

8日の贈り物は準決勝後、両校監督が相談して決め、両校の選手や関係者の間で募った。決勝後、東福岡の水上彰太主将(3年)は「早く良くなってほしい」という思いを込めて募金箱を手渡した。その後も募金が寄せられ、活動開始から約2カ月半で目標の1億5千万円に達した。

One fot all,all for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)。「ラグビーのこの精神で、たくさんの人が助けてくれた。修希も期待に応えようと頑張っている。いい結果で、日本に帰国したい」。麻生さんは感謝を込めて話す。

修ちゃんを救う会は、今後も治療の経過などをホームページ(http://syu-chan.com/)で報告する予定だという。」

いいじゃないですか。ラガーメン。

最近の「伊達直人」運動もそうだけど、
まだまだ日本人も捨てたもんじゃないぜよ。

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2011年1月23日 (日)

「天地明察」冲方丁

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江戸期、幕府の命を受け「暦」の改革を目指す
囲碁棋士/天文学者の渋川春海。

様々な人に支えられ、
苦難の末に、改革は少しずつ現実のものになっていく。

なによりもストーリーの展開が面白い。

そしてそれをより魅力的なものにしているのが、
ひとつには丁寧な人物描写。

主要な登場人物のキャラクターが
それぞれしっかりと立っており、
また筆者の愛情を持った眼差しで
いきいきと描かれている点。

そしてそれらの人物が、
それぞれ向上心を持ちながら
前向きに進んでいく点。

士気凛然、勇気百倍。

時代は違えども、読むものに
感動と、勇気を与えてくれる。

知的向上心を忘れずに。

あぁ、小説っていいなぁと改めて実感。

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2011年1月22日 (土)

HHP

家内が夜勤で出かけており、今宵うちには私一人。
ましてや週末の夜となれば・・・

久しぶりのHHP(ヒトリ・ホーム・パーティー)であります。

一人の夜に、とにかく食いたいものを食い、
飲みたいものを飲もうという
この素敵なパーティー。

本日のメインディッシュは、湯豆腐。

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野菜入りの一品であります。

そして副菜にはおから。

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おから大好き。

もちろん前回のブログで紹介したものではなく、
今宵パーティーに向けて新たに調理いたしました。

そしてもちろんこちら。

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お店で飲むのも勿論楽しいのですが、
たまにはうちで一人飲みもいいもんです。

好きなつまみを作り、
それをつまみに自分のペースでごくごくと。

私はめっぽうこれが好きなんです。

このHHPというネーミング、
実はNORTHERN ISLANDさんという
新潟の洋服屋さんのブログからパクったものでして。

http://northernisland.blog.so-net.ne.jp/

このお店、これまで通販で
何度かお世話になっているのですが、
洋服のセレクトも私の好きな感じで。
さらになにより毎日更新されている
ブログが面白い。

なかなか遠い道のりですが、
是非一度お店にも行ってみたいと思っています。

そして私はパーティーに戻ります。

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2011年1月21日 (金)

スーパー大火勢が動き出しています

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わが町福井県おおい町で、開催されている
イベント「スーパー大火勢(おおがせ)」。

毎年5万人を超えるお客さまをお迎えする
わが町を代表するイベントです。

http://www.wakasa-ohi.co.jp/sp-ogase/

毎年8月に開催されるこのイベントに向けた準備が、
今年も始まっています。

特に今年はこれまでにない大きな挑戦を控えており、
例年よりも少し早い時期の始動となりました。
(挑戦の中身については、また後日。)

約60人に地元有志による実行委員会によって
運営されているこのイベント。
私も事務局として参加させていただいています。

昨日は広報関係のグループ会議でした。

大きな挑戦を控えているとはいえ
まだそれほど時間に追われる必要のない、この時期。
昨日の会議では久しぶりにいろいろなホンネが飛び交いました。

その中で議題となったのが、
そもそもこのイベントの「意義」とはなんぞやと。

「イベントの成功」と「個人の成長」。

多くの若い人間が集まり、ああでもないこうでもないと
時に酒を酌み交わしながら論じ合うことは、
それ自体が非常に有意義な時間であることは間違いないわけで。

そのなかで個人的には、「個」と「集団(この場合では
「イベント」や、もっと大きく「町」など)」の関係が、
車輪の両輪のように連鎖し合い、影響し合いながら互いに成長していくこと、
そしてその「しくみ」を作っていくことが重要ではなかろうかと。

イベントの運営にあたっては、それこそ伸び悩み、
苦しみ、そしてそれをブレイクスルーしていく過程があるわけで。

それにより「イベント」=「集団」が伸び、
そしてその過程でそれに携わる「個人」もまた、成長していく。

重要なのは、「個」であれ「集団」であれ
伸びていこうとする「過程」なのではなかろうかと。

その「過程」を、メンド臭がらず、あきらめず、
とにかくシブトく続けていくこと。

「成長」という結果は、その「過程」の中で
自ずとついてくるものなんじゃないかなぁなんて思ってます。

いづれにしても昨日遅くまでつきあってくださった
KND委員長はじめHRMCさん、GNKくん。
楽しかったです&ありがとうございました。

若狭おおいのスーパー大火勢。
今年も楽しみにしていてください。

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2011年1月20日 (木)

「ノルウェイの森」トラン・アン・ユン

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映画「ノルウェイの森」を観てきた。

原作は好きで、これまで2~3回読んでおり、
あの世界観がどう表現されているのか
期待しつつ観にいったわけだが。

うーん、やはり難しいか。

圧倒的に描写の不足を感じざるをえない。

これは内田樹さんが自身のブログの中でも書いているが
http://blog.tatsuru.com/2010/10/28_1451.php

例えば永沢さん。

彼の魅力は「寮の先輩にタンカを切り、
その勢いでナメクジを飲む」というエピソードに見られるような、
破天荒で、しかし男前な説得力を持っている点にあるように思う。

逆にそれがなければ、ただの鼻持ちならないにーちゃんに過ぎないわけで。

で、映画の中では、残念ながら後者。
ただの自分勝手なボンボンとしてしか描かれていない。

また直子にしたところで、
映画冒頭から「少しアタマのおかしな娘」としてしか描かれておらず、
時間とともに少しずつ変化していく様子が、よく分からない。

これらは監督トラン・アン・ユンの「あえての」演出なのか、
いろいろな制約があってのことなのかよく分からないが、
私はトラン監督の原作の理解度が、どうも気になってしまう。

原作の持つ雰囲気や細かなタッチが
日本語ネイティブではないトラン監督にどこまで伝わっていたのか。

その結果、より分かりやすい人物設定と
映像の美しさのみを前面に出した作品になってしまった気がするのだ。

もっとも原作はこれほどの大作である以上、
誰がやっても批判は出てくるであろうが。

逆によかったのは、当時のファッション。

テロテロ素材のプルオーバーシャツを
ジャストで着てる感じなんかは、今でも全然カッコいい。

あとは映像なんだろうけど、それとて、まぁこんなもんかと。

あんまり批判前提に観たくなかったんやけどなぁ。

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2011年1月19日 (水)

楽しむ姿勢

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『昨年暮れ、LGエレクトロニクス社が米国の調査会社と一緒に行った世論調査によると、米国人の83%は米国がよいニュースの欠乏症にかかっていると感じていると報告した。そこでLGは、ニューヨークの人たちによいニュースを提供するため、タイムズスクエアに巨大なデジタル・ビルボードを建設。“グッドニュース・アンバサダー(大使)”としてGILという名のマスコットを登場させた。

通りかかった人はテキストメッセージとツイッターで、自分のよいニュースをGILに送ることができる。
12月14日、ビルボードが点灯するや、「ナターシャ、結婚してください!」というメッセージが飛び込んでGILもびっくり。ナターシャが「イエス!」と即座にメッセージで答えて、めでたしめでたし。

「何でも気持ちを明るくするメッセージならGILに届く」と、アイデアを提供した広告代理店Y&Rのクリエイティブ・ディレクター、グレン・ジェイコブス氏。
ちなみに、GILとは「ライフ・イズ・グッド」の頭文字を反対につづったもの。』(2010/1/14日経流通新聞より抜粋)

閉塞感漂うこのご時世。

大切なのは、個人個人が日常生活の中にある
ちょっとした「うれしい」や「楽しい」を発見し
それらを何らかの形で表現していく姿勢ではなかろうか。

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2011年1月17日 (月)

「エウスカディ」馳星周

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馳星周の作品には、麻薬性がある。

特に初期の作品に見られる、馳ノワール。

まだ何者でもない若者が、
欲をかき、「ヒリヒリ」とした刺激を求め、
自ら破滅への向かっていく。
(そして登場人物全員が死ぬ。)

そして読者もまた、若者と歩調を合わせるかのように
ページをめくる快楽にゆっくりと溺れていく。

もう、ネタはわかているのに。
やめられない。

そんな作者の新境地が、これ。
いやー、面白かった。

正直ここ数冊、何ともイマイチな
できだった気もするが。

ここにきて、パッと咲いたような。

あくまでも冷静な主人公と、
知らぬ間に狂っていく周囲。

これまでの馳作品とはひと味違った展開もまた、
ページをめくる快楽を、私に与えてくれた。

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2011年1月16日 (日)

雪やこんこん

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昨夜からの雪により、
我が家の手作り庭園「猫額園」も
ご覧のような雪化粧。

お出かけの予定をしていたものの
お天道さまには逆らえない。

今日は家ごもりを楽しもうと。

ゆっくりと本を読んだり、音楽を聴いたり。
こたつで昼寝もよかろう。

状況を楽しめるかどうかは、自分次第。

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2011年1月15日 (土)

母の味

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最近のマイブーム、おからを作る。

ちょうどお袋が来ており、
「まぁ見てなさい」と即席の料理教室。

うーん、やはり美味い。

どんな料理本や料理番組よりも、
最高の料理教室といったところか。

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