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2011年3月

2011年3月31日 (木)

春の陽気

ここ数日、本当に暖かい
春を感じさせる陽気が続いています。

これは完全に、アレですな。

冬の終わり。
春のちょっと前。

「春爛漫」というには少し早いものの、
あのちゃっぷい冬は
もうすっかり過去のものといったかんじ。

丸山公園の桜の蕾も
あともう一歩といったところ。

Img_0165

さっき国道27号線を走っていたら、
早咲きの桜がすでに1本咲いてました。

いい季節になってきたなぁ。

先日会社の方にいさざをもらい
「うまかったうまかった」と云っていたら、
昨日またしてもいただいてしまいました。

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今年は大漁とのこと。

それにしてもtnkさん、
またしてもありがとうございます。

やはりめちゃくちゃうまかったです!

明日から4月。新年度の始まりです。
がんばってまいりましょう。

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2011年3月30日 (水)

スーパー大火勢、新天地へ

若狭おおい町の、夏の一大イベント
「スーパー大火勢(おおがせ)」。

023

昨日、今年2回目の全体会議が開催され、
今年の開催日と、開催場所を決定しました。

開催日は8月6日(土)。

開催場所については今年から、
おおい町に新しく整備された
「うみんぴあ大飯」を会場として開催することに。

うみんぴあ大飯は、こちら

これまで16年間に渡りイベントを開催してきた
現在の会場を離れ、新天地への移転が決定いたしました。

今回の会議は、その大きな決断を行う会議となったわけですが、
会議の中で幾度となく「新しい挑戦」という
フレーズが登場しました。

失敗を恐れない「挑戦」こそが、
このイベントの原動力。

そして町づくりのパワーの源と
なっていくんじゃなかろうかと。

会議の中で、そんなことを考えていました。

これから約4ヶ月、忙しくなりそうです。
新生スーパー大火勢を、お楽しみに!

http://www.wakasa-ohi.co.jp/sp-ogase/

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2011年3月28日 (月)

宇宙兄弟

最近、すっかりはまっているマンガ。

「宇宙兄弟」小山宙也。
http://morningmanga.com/lineup/31

ムッタとヒビトという兄弟が、
宇宙飛行士として宇宙を
目指すというお話なんですが。

先日、その最新巻である13巻が発売されました。

Pos600s

いやいや、やはり面白い。

フタリの主人公はもちろんのこと、
それぞれの登場人物のキャラクターが
しっかりと立っていること。

また随所にでてくる人情話。

いやー、いいなぁ。

とくに小生意気で愛すべき弟を
二人持つ兄としては、
分かるんだよなぁ。ムッタ君。

兄と呼ばれるすべての人たちと、
弟と呼ばれるすべての人たちに。

姉と呼ばれるすべての人たちと、
妹と呼ばれるすべての人たちに。

ついでに一人っ子の人たちにも。

ぜひとも読んでもらいたいマンガです。

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2011年3月27日 (日)

おばま落語まつり

先週の月曜日、おおい町のお隣、小浜市で開催された
「おばま落語まつり」に行ってまいりました。

2011022210410597d

もともと小浜市はNHKの連ドラ
「ちりとてちん」の関係もあって、
落語を積極的に開催されている土壌があり。

今回は市制60周年の記念ということもあり、
4日間にも渡る「落語まつり」。

私が行った21日は最終日ということで
6人の噺家さんたちが登場されました。

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林家一門のお三方と桂一門のお三方。

みなさん、初めて聴いた方ばかりだったのですが、
いやいや、やはり面白かった。

特に桂こごろうさんの演られた「崇徳院」。

「崇徳院」自体は何度か聴いたことがあったのですが、
これはかなり面白かった。爆笑。

やはり落語は生がいい。
また機会を作っていきたいなぁ。

悲しいニュースの続く昨今ではありますが、
やはり笑うこと、そしてそこから生まれる元気。

大切だと思います。

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2011年3月24日 (木)

黒電話

今回の震災の際に、ひとつの大きな問題として
取り上げられたのが通信機器の不具合。

特に携帯電話は、全然機能していなかったようで。

そんななか、ザ・アナログ機器の象徴とも云える
黒電話が、停電中でも使えるって知ってました?

築100余年の我が古民家にも、
もちろんございます。黒電話。

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当然のごとく、未だ現役で活躍中。

耳の遠かったばあさん向けに、
音量調整機能のついた最新版であります。

電気の不足や機器の不具合が
深刻化している現状。

こんなアナログ機器の方が、
意外に強かったりするわけであります。

別にそれを強く主張するわけではございませんが、
最新機器以外のものを、見直すきっかけになればなぁと。

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2011年3月23日 (水)

タヒチ、延期

と云っても、決してタヒチに遊びにいく
計画が延期になった、というわけではなく。

フランスのバンド「TAHITI80」の来日、
震災の影響で延期が決定いたしました。

ガビーン。

TAHITI80といえば、
今年33歳を迎える私にとって
青春のバンドのひとつ。

A014663

しかも今回、京都metroでのライブのチケットが
奇跡的にとれて、楽しみにしていたのですが。

京都metroでTAHITI80。
残念だなぁ。

延期公演があるとのことなんで、
なんとか日程があうといいのですが。

それにしても震災による自粛が、
いろんなところで行われています。

今回のTAHITI延期は仕方のないものの、
さまざまな影響も出始めているようでして。

ちょっと別の場所でもつぶやいたのですが、
知り合いの警備コンサルタントの方によると
予定されていたイベントが軒並み中止になり、
向こう3ヶ月間、ほぼ無職状態になったとのこと。

これなんかも、震災の二次的、三次的な
被害じゃないかなぁ。

直接被害のなかった地域については、
被災された地域の分まで
積極的に経済をまわしていくべきだと思います。

またイベントのもつ、「経済を回していく」
あるいは「お金を回していく」という目的を、
改めて実感した今回のお話。

直接的にイベントに携わることの多い我々としては、
この側面も考えていかなくてはいけないなぁと
考えさせられた1日でした。

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2011年3月22日 (火)

ますます春の気配

3月も20日過ぎ。
少しずつではありますが、確実に
春の足音が聞こえてまいりました。

先日の休日。

いつものように我が家の日本風庭園
「猫額園」を掃除しておりますと。

ややや。
アジサイに新芽発見。

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分かりますかね。
この小さな春の息吹。

Img_0294

夏前には、今年もきれいな花を
つけてくれるんでしょうなぁ。

楽しみだなぁ。

夕方にチェックした丸山公園の
桜のつぼみは、まだまだ固いまま。

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こちらはもう少しかかりそうです。

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2011年3月21日 (月)

お彼岸

三連休も今日で終わり。
悲しいなぁと云いたくなりますが、
被災地で不眠不休で頑張ってらっしゃる
方々のことを考えると、
そんな甘っちょろいこと云ってられません。

この三連休、初日こそ晴れていたものの
昨日今日と残念ながら曇り/雨。
ただ気温は少しずつ暖かくなってきました。

そんな中、昨日は家内とお彼岸のお墓参りに。


いつもは人気のないお墓も、
昨日はお墓参りの家族連れがちらほらと。

どのお墓も新しい花が供えられ、
ご先祖さまを迎える準備も万端な模様。

お寺の庭の梅も
少し花が咲いていました。

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それにしてもシブい庭。
こんなかんじがいいなぁ。

しかしその近くにはイノシシが
掘り返した痕跡も。

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なんとまぁ、あいつらときたら。
山際の田んぼや畑では、被害は深刻です。

ちなみに昨日のサザエさんは、同じくお彼岸ネタ。

波平が磯野家の仏壇にぼたもちを
供えるシーンがあったのですが。

はて。波平は確か次男では。
本家とうまくいってないのかな。

なんて、思う私はすっかりおっちゃん。

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2011年3月20日 (日)

新バンド!

実は私、趣味で音楽をやっておりまして。

これまでもバンドを組んでやってきたのですが、
最近、新しいバンドを結成いたしました。

その名もドブネズミ(仮)。
ネーミングからして、いかにも泥臭い。

本日、2回目の練習でした。

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やっぱり純粋にでかい音を
かき鳴らすのは、気持ちいい。

当然、まだまだな部分ばかりでありますが、
いいかんじな予感はしております。

もっともっと、奏でたい。

ドブネズミ、乞うご期待。
チューチュー。

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2011年3月18日 (金)

男性的な人参

先日紹介した「セクシーな大根」には
大変な反響をいただいた、というわけではないのだが、
家内が「そういえばこんなのあったね」的なかんじで
1枚の写メを見せてくれた。

あぁ、あぁ、ありました。ありました。
すっかり忘れておった。

男性的な人参。

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「男性的」というほど暴力的ではなく、
むしろちょっとかわいいかんじですな。

これもお袋の家庭菜園「Garden of house」で採れたもの。

ちなみに家内によると
「普通に野菜炒めにした」そうな。

なんとなく元気の出そうな野菜炒めだ。

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2011年3月17日 (木)

MARUZEN&ジュンク堂

先日、大阪にいった際に、梅田に出来た
大型書店MARUZEN&ジュンク堂に行ってきました。

MARUZEN&ジュンク堂は、こちら

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日本最大級、200万冊の品揃え、と
銘打ってあるだけあった、
「とにかくでかい!」が正直な感想。

そして「量」の持つ圧倒的なパワーを、改めて感じました。

確かにネットが普及し、amazonなどの店舗が
web上に展開されるようになり、便利にはなった。

特に私のように田舎に住む者にとって
その恩恵は計り知れないものがある。

しかし一方で「量」の持つ圧倒的な迫力。
「大きさ」の持つ圧倒的な説得力。

その感覚も、必ず必要ではなかろうかと。

MARUZEN&ジュンク堂に並ぶ、20万冊以上の書籍。

それをざっと見てまわるときに感じる
「まだ知らない世界が、これだけもあるんだ」という
高揚感(であり、同時に絶望感)。

それを実感として体感することも、
ときに必要なんじゃないかなぁと。

そんなことを思った32歳男子でありました。

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2011年3月16日 (水)

春遠からず

3月も中旬を迎えようとしているのに、
初物のいさざも食べたというのに、
何ということでしょう。

今日は朝から猛烈な吹雪。
夕方には少し積雪もありました。

まるで冬に逆戻り。

おおい町でキャンプを張っている
BCリーグ「福井ミラクルエレファンツ」の若象たちも、
今日はあみーシャン大飯の室内練習場で静かめに練習。

あみーシャン大飯は、こちら

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おおい町でのキャンプも明日、最終日を迎えます。

そんななか、近所の梅畑では
梅の花が見頃を迎えています。

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梅の次は、いよいよ桜かな。

冬来たりなば春遠からず、であります。

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2011年3月15日 (火)

ぼたもちをつくる

昨日3月14日はホワイトデー。

前日の13日が日曜日だったこともあり、
愛妻家兼暇人の私は、人生初の
ぼたもちづくりに挑戦いたしました。

本日は記念すべき、その悪戦苦闘記であります。

まずは買い出しに。

もち米、グラニュー糖、三温糖。
どれをとっても無駄の多いお買い物。

素人がたまに調理場に立つと、よく起こる現象です。

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とりあえず、小豆を煮始めます。
最初は600ccの水を強火に。

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沸騰したら水を換え、今度は900ccの水で
中火〜弱火にして20分。

写真的には、かわりなし。

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3回目は1200ccの水とともに中火に。
沸騰したら弱火にして、アクをとりながら1時間。

写真を使い回しているわけでは、ありません。

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煮込んでいるあいだに、ごはんを用意します。
もち米と米を3:1にブレンドして。

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研いだ後に水に浸して約30分。
その後、普通に炊飯器へ。

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そうこうするうちに、
小豆が柔らかくなってまいりました。
なんとなく、いいかんじの匂いもしてまいります。
くんくんくん。

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砂糖投入。
ラブ注入。

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なんとなくあんこっぽくなってまいりました。

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ある程度の堅さになったらば、
バットにとってあら熱をとります。

うひょー、うまそう。

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あつつつつ、であります。

ごはんも炊けました。
こちらは、そのままでも美味しそう。

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軽くつぶして、まるめます。
お握りをつくるような要領で。

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ははは。
形が不揃いですな。

そして、いよいよクライマックス。
あんこをまとわせます。

確実に、ぼたもちっぽい。

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ちなみに左下の二つは、
あんこが足りなくなってしまいました。

計算間違い。
ご愛嬌。

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いやいや、なかなか美味そうではございませんか。
ザ・ジャパニーズスイーツBOTA-MOCHIであります。

それにしても、自分でいうのもアレですが、
どうも好きなんですよ。こういうのが。

大してうまいわけでもないのに、
ついつい挑戦してしまう。

そして、これがまた面白い。

まぁ金もかからず、喜んでももらえるし、
ブログのネタにもなる、悪くない趣味ということで。

以上、愛のぼたもち悪戦記でありました。
今度は何をつくろっかな(笑)

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2011年3月14日 (月)

今年もいさざの季節が

3月も10日を過ぎ、今日なんかは天気もよく
いいかんじに暖かくなってまいりました。

おおい町を流れる佐分利川にも、
網を張り、漁をされる方々の姿がちらほらと。

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待ちに待ったいさざ漁の解禁です。

そもそも「いさざ」とは別名「シロウオ」とも呼ばれる
ハゼ科の魚で、春の雪解け水がゆるんだ頃に採れ始めるため、
若狭では春の訪れを告げる食材として知られています。

なにを隠そう、私、大好物でして。

先日も会社の同僚の方に「喰いたい喰いたい」と話していたら、
なんと「手に入ったから持っていってあげようか」との電話が。

ご家族がいさざ漁をされており、
初物が少しだけ採れたとのこと。

tnkさん、マジでありがとうございます。

で、持ってきていただいたいさざちゃん。

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ちょっと写真では分かりにくいですが、
まだ生きており、ぴちぴちと飛び跳ねています。

生きたまま「オドリ食い」で食べるのが通とされていますが、
私は酒としょうゆでささっと茹でたのが好きでして。

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中には天ぷらにして召し上がる方もいらっしゃるようです。
それも、美味そうだな。

で、ドドンと「いさざ丼」。

Img_6650

いやぁ、やっぱり美味いなぁ。
春だなぁ。

季節を感じながら生きる喜びとでも申しましょうか。

特につらい報道が続くこの数日間。

こうして元気に春を感じることが出来る暮らしに、
心から感謝した夕餉でありました。

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2011年3月13日 (日)

春の夢コンサート@悠久館

昨日、「春の夢」と題された小さなコンサートが、
おおい町の悠久館で開催されました。

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もともとおおい町の名田庄地域、旧名田庄村は
ナターシャセブンの高石ともや氏が住んでいたこともあり、
フォーク/ブルーグラスシーンとの関係が深く
今回のコンサートも、そうした縁から開催されたもの。

コンサートは名田庄地域の
フォークディオ「レオ・バンド」に始まり、
関西で活動されているフォークシンガー西沢和弥さん、
名田庄出身の世界的マンドリン奏者宮崎勝之さん、
そして「ピンク・ピクルス」で活動されていた
茶木みやこさんが、メインで登場されました。

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私は受付を担当していたこともあり、
宮崎さんと茶木さんの演奏しか
聴くことができなかったのですが、
いやいや、これがなかなかよかった。

正直フォークといえば、「神田川」の
「あなたはもう、忘れたかしら〜♩」に代表されるような、
アルペジオのギターに乗った、なんだか物悲しいメロディ、
といったイメージしかなかったのですが、
いやいや、当然それだけじゃない。

宮崎さんのマンドリンで奏でられるブルーグラスは、
そのジャンル名のとおり草原を吹き抜けるような
爽快なメロディが心地よく。

また茶木さんにいたっては、
早いリズムに乗った力強いメロディが圧巻。

正直、なんだいいじゃないかと。

やはり何事も食わず嫌い、聴かず嫌い、
そしてやらず嫌いをしていてはいけないなぁと。
あらためて実感した次第であります。

今回のコンサート。
こんなタイミングでの開催とあって、
正直、中止にしたほうがいいのではといった声も聴かれました。

ただ、私はやってよかったのではと。

コンサートの入り口で募った義援金。
多くのみなさんに、快く協力いただきました。

また、単純に歌の持つパワー。

私たちの地域は直接の被災地ではないものの、
いろいろなメディアを通じて、悲惨な状況が
それこそ繰り返し流されています。

もちろん、そうした情報から目をそむけてはいけない。

ただ、そうした情報に飲み込まれてしまい、
みんながふさぎ込んでしまうのは、危険な気もします。

今回、コンサートを通じて
少なくとも何人かの方が勇気を持ち直し、
心が元気な状態でそれぞれの取り組むべきことに
向かうことができれば、
コンサートの意義は十分果たせたのではなかろうかと。

出演者はじめ関係者のみなさん、
おつかれさまでした。

会場にお越しいただいたみなさん、
ありがとうございました。

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2011年3月12日 (土)

TRUCK FURNITURE

今回の大地震、今日になって
ますます深刻な被害が伝えられています。

あらためて被害に遭われた皆さんにお悔やみを申し上げるとともに
一刻も早い復旧をお祈りしてやみません。

ただ一方で、被災地以外に住む我々は、
あくまでも冷静に行動すべきだとも思うんです。

確かに「何かできることはないか」という意識は
非常に重要だし、否定すべきものではありません。

ただ、web上での書き込みから引用すると、
「何もしない勇気」も必要だと思います。

現に私の周りでも、変に誇張された噂や
情緒を煽るような怪情報が多く聴かれます。

無闇に不安を煽るようなことはすべきではない。

あくまでも心配しつつ、心から祈りながらも
普段通りの「普通の生活」を送ることが大切かと。

きっと「出番」はやってきます。

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そんなわけで、今日は
先日、大阪の家具屋TRUCKに行ってきたお話。

渋く男前な家具を作り続けるTRUCK FURNITURE。

TRUCKは、こちら

昨年お店が移転し、カフェも新しく出来たとのこと。
TRUCK好きの家内とともに、一度行きたいなぁと。

ちなみに唯一うちにあるTRUCKが
2階に鎮座するローテーブル。

カミさんの嫁入り道具として、やってきました。
イカすなぁ。

Img_4826

新しいTRUCKのお店は大阪市旭区と
鶴見区にまたがるエリア。

まずは隣接するカフェ、Birdに。

Img_9410

家具はもちろんすべてTRUCK。
食器もいいかんじ。

家内はすでに鼻血ブー状態。

(店内は撮影禁止のため、写真は外からのもののみ。)

コーヒーで上がったテンションを鎮めます。

そしていよいよ家具店舗へ。

Img_0522

いやぁ、やはりいいですなぁ。

上記のHPを見ていただいても分かるとおり、
無骨でシンプルな雰囲気が、いい。

家内は鼻血ブーブーであります。

でも、たっけーしなー。
欲しいけど、なかなか買えない。

まぁ雰囲気だけでも参考にしてまいりましょう。

ねっ、奥さん。

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2011年3月11日 (金)

イベント告知など、いくつか

本日、東北地方を中心に地震が発生し、
大変大きな被害が出ています。

被害に遭われた皆さんに心からのお悔やみを申し上げるとともに、
一刻も早い復旧をお祈りいたします。

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先日お伝えしたとおり、現在おおい町では
BCリーグに所属する「福井ミラクルエレファンツ」の
春季キャンプが行われています。

ミラクルエレファンツは、こちら

Img_0889

キャンプ初日には選手全員で
バッティングゲージの設置から行います。

「プロ」とはいえ、やはり厳しい世界。

日々ボランティアスタッフの皆さんにも
応援にいらっしゃっていただいていますが、
やはりNPBのようには行きません。

Img_3844

ただ、そうした厳しい環境にもかかわらず、
選手たちがのびのびと楽しそうに野球をやっている。
その表情が印象的であります。

特に野球というスポーツは
本当に底辺の広いスポーツでありまして。

日の目を見るのは、ごくごく一握りの選手たち。

多くの「野球少年」たちが、
それぞれの理由で「夢」をあきらめていく世界、
ともいえるかもしれません。

そんな中で、どういったかたちであれ、
「好きな野球」を続けている選手たち。

少しうらやましくもありますね。

Img_0603

これからは練習試合なんかも組まれているようです。
もちろん一般の方の観戦も、大歓迎。

みなさんも是非、「野球小象」たちを
応援しにいらっしゃってください。

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そんな野球少年たちのキャンプのお隣、
おおい町総合運動公園にあるホール「悠久館」で
週末に小さなコンサートが開催されます。

悠久館は、こちら

Uminpiamap002_2

「春の夢コンサート」と名付けられた
今回のコンサート。

メインで歌っていただくのは
フォークシンガーである「茶木みやこ」さん。

京都出身の茶木さんは1970年代、
フォークデュオ「ピンクピクルス」の一員として、
またソロシンガーとして活躍された方。

私もしっかり聴くのはこれが初めてなのですが、
生でひき語りを聴けるのを、楽しみにしています。

コンサートではそれ以外にも、
旧名田庄村出身者で世界的なマンドリン奏者の宮崎勝之さんや
関西を拠点に活動されているフォークシンガー西沢和弥さんなども
出演されるとのこと。

当日券もまだ余裕があるということですので、
是非足をお運びください。

以上、ちょっとしたイベント告知でした。

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2011年3月10日 (木)

オリジナル風カレー

何を隠そう、私、カレー大好きです。

ちなみにそれ以外に好きな食べ物といえば
ハンバーグとラーメン。

カレー、ラーメン、ハンバーグ。
お子様か!とよく言われます。

そんなわけで、今日は先日作った
オリジナル風カレーのお話。

単にクックパッドで見つけたレシピに
ちょっと手を加えただけという、このカレー。

そのため、あくまでもオリジナル「風」。

先日作ったのは「トマトと豆のカレー」。
家内の好物である、トマトと豆をつかったカレー。

ここにもうちの力関係が、軽く見て取れます。

では、簡単にレシピなど。

まずはみじん切りにしたニンニクと
しょうがを、弱火で丁寧に。

ここはあくまで、「弱火で丁寧」に。
火が強いと香りが出る前に焦げてしまいます。

Img_3822

そこに、同じくみじんに切ったたまねぎを。

よく「飴色になるまで」なんていいますが、
個人的には「しゃばしゃば」のカレーが好きなため
それほどしっかりとは炒めず、あくまでも「しゃしゃっ」と。

Img_9582

たまねぎがしんなりしてきたら、
次は挽肉を投入。

ラブ注入。

Img_0732

そして主役級の2アイテム、
トマトの缶詰と水煮の大豆を一気に投入。

トマトはカットしてあるものを一缶。

大豆は普通に袋に入って売ってるものを、
同じく一袋。

ちなみに分量はあくまでも「適量」で。
つまり「直感勝負」であります。

Img_9304

今回は、水やスープは加えず、
トマト缶と大豆の水気だけで作っていきます。

それでもそこそこしゃばしゃばに。

最後に調味料を加えて加熱。

この調味料、これまた「適量」であります。
カレー粉、コンソメ、ソース数種類、しょうゆ、酒などなど。

あくまでも「直感勝負」で。
そのため、いくら美味く出来ても
再びその味を再現することは出来ません。

正に「一期一会」の世界であります。

ゆで卵とともにお皿に盛りつけて、完成。

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今回はちょっと煮込みすぎたせいか、
少し「どろどろ」の、固めのカレーになってしまいました。

本当はもう少し水っぽい、
「しゃばしゃば」カレーにしたかったのですが。

やはり少し水気を入れた方がいいかな。ブツブツ。

そんなわけで、オリジナル風カレー。
これからもあくなき挑戦が続きます。
「巨匠」と呼ばれる、その日まで。

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2011年3月 9日 (水)

セクシーな大根

今日のおおい町は、正に冬に逆戻り。
夕方から吹雪のような雪が降っています。

そんななか、残業を終えて帰宅。

台所に、お袋が持ってきてくれたと
思われる大根が2本。

ははぁ、これは家庭菜園「garden of house」の
収穫だな、と思ってよく見ると。

いやん。

なんとも、セクシーな大根であります。

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左足だけ豊満なかんじが、またいいですな。

おでんにでもと思っていたのですが、
なんだか悩ましげなおでんになりそうです。

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2011年3月 8日 (火)

甘いもん三昧

以前の記事にも書きましたが、
私、めっぽう甘いもんにも目がないたちでして。

先日も京都に行った帰りに、
阿闍梨餅で有名な「満月」に寄って参りました。

「満月」は、こちら

今出川通りを少し入った所にある満月本店。

立派な佇まいであります。

Img_1671

で、早速帰って名菓「阿闍梨餅」。

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しっとりもちもちの食感と
ほどよい甘さが癖になります。

Img_9926

続いて土日にしか販売していないという
眞菓(ってなんだ?)「満月」。

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やや、これはこれは。意外にもかちんこちん。
焼き菓子であります。

Img_5169

パカッ。

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ははぁ、なるほど。そう来ますか。
中はしっとり白あんで、
しっかり焼いた外皮との食感の違いが楽しめます。

やはり、名店「名月」。
甘過ぎないお味が、おっさんに響きます。

奥が深いなぁ。甘いもん。

タイトルが「三昧」なんで、
ついでにもうひとつ。

カミさんが近所のスーパーで買ってきた
モンテールの「手巻きロール」。

なんでも安売りしてたそうでして。

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いやぁこれも、うまいなぁ。

「スイーツ」なんてお上品なものは
30代男子にはちょっとこっ恥ずかしくもあり。

やはり日本男児は「甘いもん」でしょう。
(最後はちょっと洋風でありましたが)

ガガッと2口くらいで食べるのが、男らしい。

とは思うのですが、私はついつい
ちょびちょび食べてしまいます。

未だ甘味道極まらず、といったところでしょうか。

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2011年3月 6日 (日)

ご当地ヒーロー

先日の日テレ系「ズームイン!!」でやっていたのだが、
現在「ご当地ヒーロー」と呼ばれる
地方限定の戦隊モノがブームになっているそうな。

その代表格ともいえるのが、山梨放送で放送されている
「甲州戦記サクライザー」なるヒーロー。

Sakura3

この「サクライザー」、おでこには
山梨県の県花である桜をかたどったマークが入り、
武田信玄ゆかりの「武」の文字が胸にでかでかと。

「俺の名はサクライザー。 信玄公が愛した甲斐の国、
山梨県を守るのが俺の使命ずら!」とバリバリ方言をしゃべる。

なによりいいなと思ったのが、
実際に地元山梨の子供たちに大人気で
デパートなんかで行われる「サクライザーショー」では
多くのちびっこたちが「サクライザー」を熱狂的に応援していた。

いやいや、面白いじゃないですか。

これまでのご当地系ブームは、
いわば地方の商品や文化が
いかに東京や都市圏でヒットするかという
物差しがあったような気がいたします。

「東京で人気!」みたいな。

でも、地方が自分たちの地方自身を
ターゲットにしているところがいい。

文化やブームの「地産地消」的な。

他者や中央のみを対象とするのではなく
あくまでも「自分たち」で盛り上がり、
「自分たち」が楽しむ。
(そして「自分たち」に還元される。)

そういった流れが、今後の地域おこしには
ますます必要なのではないでしょうか。

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2011年3月 5日 (土)

土曜の夜はHHP

さて、土曜日の夜であります。
今週もよく働いたなぁー。

しかも今夜は家内が夜勤で留守。

これは、やるしかないでしょう。

お待ちかねのHHP(ヒトリ・ホーム・パーティー)であります。
パンパカパ〜ン。

今日のメインは、こちら。
冷蔵庫に入っていた宮崎地鶏「赤どり炭火焼」。

ありがとう、奥さん。

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やはりまだまだ東国原さんなんですね。
もう「前知事」なのに。

さらに「東国原」さんですよね。
「そのまんま東」さんのイメージは、既にない。

都知事選挙、どうするのでしょうか。

そして豆腐。

豆腐屋ジョニーの「豆腐屋信吾」。

Img_6920

「鍋将軍御用達」であります。

残り物の煮物もプラスして
レッツ「ヒトリ・湯豆腐」。

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今日は、禁煙中のタバコも解禁。

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もう、やりたい放題です。

BGMは買ったばかりのTAHITI80の
ニューアルバム。

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TAHITI80。
ああ、青春のバンドであります。

「変わった」なんて話もありますが、
いやいや、新しいアルバムも十分イカしております。

今月、ジャパンツアーするみたいですね。
京都metroにも来るみたい。密かに狙ってます。

ひと通り飲んで、洗い物をちゃちゃっと済ませ、
ブログを書いたらもう少し飲みましょうか。

ヒトリ・ホーム・パーティーは続く。

HHP goes on...

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2011年3月 3日 (木)

お水送り

毎年3月2日、小浜市鵜の瀬で行われる「お水送り」。

3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」にむけて
「水を送る」とされるこの行事に、参加してまいりました。

お水送りの詳細は、こちら

昨日は仕事をササッと片付けて、
18時すぎに「お水送り」の舞台となる小浜市神宮寺に到着。

今回は一般の観客も参加できる「松明(たいまつ)行列」に
参加すべく、1000円出して「手松明」を購入。

Img_4970

地元の皆さんの手作りだという松明には、
願い事を書き入れるようになっています。

愛妻家の私は、もちろん夫婦の円満と
ブログの繁盛を祈念して「家内円満」と記入。

その後、神宮寺本堂での達陀(だったん)の行を見学。
詳細は上記リンクをご覧いただくとして。

雪の降る中、厳かに儀式が行われます。

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大護摩(ごま)に焚かれ、大きく燃え上がる炎を
それぞれの松明に移し、いよいよ松明行列がスタートします。

燃え上がる大護摩の炎。

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そして1000人もの参加者による松明行列。
帯状に伸びる炎が、美しい。

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雪の中、「ちゃっぷいちゃっぷい」と20分ほど歩き、
やがて行列はメインの舞台となる「鵜の瀬(うのせ)」へ到着。

遠敷川に面する鵜の瀬で護摩が焚かれる中、
いよいよ「お水送り」の神事が行われます。

装束に身を包んだ住職が、祝詞を読み上げながら
竹筒の「お香水(こうずい)」を遠敷川へ注ぎます。

ラブ注入。

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このあたり、実は遠くてよく見えません。

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こうして注がれた水が、10日間かけて奈良に流れ着き、
奈良東大寺での「お水取り」の際に採取されるという。

若狭で「送られた」神水が、
奈良で「取られる」というストーリー性。

また一般の来場者が松明を手に、
「炎を運ぶ」という型で参加できる点など。

なるほど確かによくできているなぁと。

実際大型の観光バスも多く見られ、
県外からの観光客の皆さんも多数参加されていました。

このあたり、さすがにうまいなぁと。

ただ。
ただ、であります。

元来神事であるこのお祭りに、
一般来場者の参加は、果たしてどれくらい必要なのかなぁと。

実際1000人もの行列参加者を
さばききれていない部分も若干あり。

神事である以上、「(祭りを)する人」と「見る人」の垣根を、
無理に取っ払う必要はないのではなかろうかと。

もともとがどういう型であったかはわからないので、
なんともいえませんが、ちょっと疑問に思う面も。

あと、この季節、どうしようもないのですが、
とにかく猛烈に寒かった!

途中雨がミゾレにかわり、やがて雪に。
来年以降行かれる皆さんは、万全の防寒対策をお勧めします。

帰りに食べたうどんが、すこぶる美味しかった1日でありました。

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2011年3月 2日 (水)

「落語 昭和の名人 完結編」

先日、たまたま本屋で見つけて、すかさず購入。

小学館から出た隔週刊CDつきマガジン
「落語 昭和の名人 完結編」。

詳しくは、こちら

記念すべき第1号は、
表紙からしてインパクト大、
「昭和の爆笑王」桂枝雀大師匠であります。

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「親子酒」と「代書」の収録されたCD。

実はまだ聴いていないのですが、相当面白いとの噂もあり。

いやー、楽しみだ。

ちょうど外は再び雪模様。
冬ごもりを兼ねて、週末にでも聴こうかな。

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2011年3月 1日 (火)

床の間

多くの古い日本家屋がそうであるように、
我が家にも床の間がございまして。

しかも2つ。

wikipediaによると本来「床の間」とは、
ハレの空間である客間の一角に造られ、
床柱、床框などで構成されているとこのことで。

ご多分に漏れず我が家の「床の間その1」も、
仏壇と神棚が同居した、所謂「仏間」にあって、
こんなかんじ。

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まーあるよねー、このかんじ。

唐獅子やら掛け軸やら、なんやかんや。
まぁこれはこれでいいんだろうけど、
もう少しいいかんじにできないかなぁと。

で、もうひとつ。
「床の間その2」が、実は2階にもありまして。

しかも、現在寝室として使っている部屋に、
それはあるわけであります。

せめてそちらは「いいかんじ」に使えないかと。
3年前に住みはじめて、試行錯誤中でして。

先日、そこの植物を活けかえました。

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いつも行く花屋のおばちゃんのおすすめ
「オオゴンバ」を中心に、すっきりシンプルに。

なかなかいいかんじになったのではないかなぁと。

もっとも、あくまでも寝室。
あまり人目に触れる場所ではないのですが。

完全に自己満足の世界であります。

1階の「床の間その1」も、
もう少し手を加えたいんやけどなぁ。

まぁちょっとずつ、であります。

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